琵琶湖といえば、日本最大の湖。実は国連が指定する「ラムサール条約登録湿地」の中でも、面積が最も大きいのが琵琶湖です。その広さは65,984ha。2位以下の湿地と比べると、その規模の違いが浮き彫りになります。
この記事は動画「【TOP5】日本の面積が大きいラムサール条約湿地 #Shorts」の解説です。
数字の一覧
| 順位 | 対象 | 値 |
|---|---|---|
| 1位 | 琵琶湖 | 65,984ha |
| 2位 | 尾瀬 | 8,711ha |
| 3位 | 慶良間諸島海域 | 8,290ha |
| 4位 | 中海 | 8,043ha |
| 5位 | 野付半島・野付湾 | 6,053ha |
出典: 環境省 ラムサール条約登録湿地(登録面積)(2025年)を加工して作成
1位 琵琶湖の圧倒的な大きさ
琵琶湖の面積は65,984haで、2位の尾瀬(8,711ha)の約7.6倍です。3位以下の慶良間諸島海域、中海、野付半島・野付湾は、面積がほぼ同等の8,000ha前後で並んでいます。琵琶湖1つで、2位から5位までの湿地を合わせた面積を上回る規模です。
湿地が生活を支える仕組み
ラムサール条約に登録される湿地は、国際的に重要な自然地として指定されています。湿地は水の浄化、洪水時の遊水地、水生生物の生息地として機能し、人間の暮らしを間接的に支えています。琵琶湖周辺の農業用水や飲料水は、この湖が担う重要な役割の一つです。
面積の単位と登録年の確認を
この統計は2025年時点のラムサール条約登録湿地の面積です。面積の単位「ha」は1ヘクタール=100m × 100mの正方形と同じです。登録湿地は時間とともに追加される可能性があるため、今後ランキングは変わる可能性があります。より詳しい情報は環境省の公式情報で確認できます。
日本にはこれ以外にも多くの湿地が指定されています。琵琶湖と比べると小さいこれらの湿地が、地域の自然と生活にどのような役割を果たしているのか、気になる所です。
ご確認ください
統計は改定されることがあり、制度は改正されることがあります。実際にご判断される際は出典元の最新情報をご確認ください。個別の税額や控除の判断は、所轄の税務署または税理士にご確認ください。当サイトでは個別のご相談を承っておりません。
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